古市憲寿 VS 佐藤仁美!激論の一部始終!

安室奈美恵さんの引退を巡ってワイドショーでマジ切れした古市憲寿氏と佐藤仁美が激論しました。12日放送のフジテレビ系ワイドナショーで来年9月16日で引退する歌手の安室奈美恵さんが8日ン発売したベストアルバムが100万枚を突破して、10代、20代、30代、40代にそれぞれ史上初めて4世代にわたりミリオンヒットを記録しました。

この快挙に社会学者の古市憲寿さんはみんなが褒め過ぎな気がしてと見解を示したそうです。その理由としては、ベスト盤、確かに良かったけど、昔の曲、全部歌いなおしているんですよ。歌いなおした曲、正直昔の方がいいなと思っている曲もあり、音の伸びだとか高音だとか、きちんとひっくるめて評価されないと多分、本人も辛いのかなと、今が最高だといいすぎちゃうと、安室さんにノーといえない空気が気持ち悪いと持論を展開しました。

これに対して、女優の佐藤仁美さんは、ずっと人気があるなどと安室奈美恵さんを絶賛したが、古市は絶頂っていうわけでもなく、異論を狭むと、佐藤はずっと絶頂なのよと真顔で反論しました。古市は最近のシングルとか、オリコンのランキングとかで6位とかずっと1位というわけではないと返すと、佐藤はちょっとこいつ、ネガティブだな、人が好きだっていうとすぐ上からくるんだよ。お前、受け入れる器ゼロだなとマジ切れしました。

また、今年のNHK紅白歌合戦に出演してほしいか聞かれた佐藤は出てほしいですと熱望しましたが、古市はどちらでもいいんじゃないですかと答えると佐藤はてめぇこの野郎と再び切れたそうです。

実際にどちらが悪いというわけではないと思います。芸能人の方も好き嫌いに分かれると思いますし、実際に皆が同じ人を応援するというわけではなく、違った考え方もあると思うのでお互いの意見も分かれると思いますが、切れる必要はないと思います。

自分が応援したいと感じているなら応援すればよいとおもいますので、周りにも好きになりなさいというようなことは避けるべきではないかと思います。私も安室奈美恵さんは大好きですが、何よりも自分の中で尊敬してすごいと感じていますので、他の人が何を言っても関係ないと感じています。